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リスク管理ができる企業が求められている

顧客の情報を取り扱う企業においてリスク管理ができることは当然の要件とみなされます。その分万が一の漏洩の際には厳しいバッシングにさらされます。リスクに対して何か起きる前に対策を打つことと、何か起きた時の被害を最小限に食い止めることは日ごろから考えておかなければなりません。

サイバー攻撃の種類と特徴

電子機器

標的型攻撃

メールを開いた際に不正プログラムがインストールされ、情報が盗み出される攻撃です。特定のユーザーに対して個別でメールが送られるため、受信者個人がリスクを認識していないとセキュリティホールになりがちです。

SQLインジェクション

WEB上の登録フォームなどに不正なSQL文を入力することでデータベースを不正に操作し、データを抜き出す攻撃です。データベース経由で他のサーバーにアクセスできると被害はさらに広がり、全社サーバーダウンなどの大きな害を被りかねません。

DDoS攻撃

特定のサーバーに対して大量アクセスなどで負荷をかけ、サーバーダウンを引き起こす攻撃です。複数の無関係なサーバーからの攻撃となるので原因の特定には時間を要します。外部に公開されているWEBサイトであればどこでも標的になりうるので対策の優先度は高い攻撃です。

サイバーセキュリティ対策システムを導入してリスク管理をしよう!

女性

サイバーセキュリティ対策ができるシステムを活用しよう

手動で行えるサイバーセキュリティ対策には限りがあり、抜け漏れが発生するリスクが常に伴います。専用のシステムを活用すれば異常検知など自動で行う部分を任せられるので担当者はより高度なリスクに対しての対策を検討することができます。最新のリスクに対してもアップデートパッチを適用すれば迅速な対応が可能です。人のやれることには限界がありますがリソースが足りないことは言い訳になりません。システムの力を最大限に借りてしっかりと対策を打ちましょう。